マヤ暦と聞いて、何が思い浮かびましたか?
マヤ文明?神殿?なんとなく難しそう、少し不思議な世界に感じるかもしれません。
でも実は、マヤ暦は「自分を知るための暦」として親しまれています。
マヤ暦とは

マヤ暦とは、古代マヤ文明から存在する1年260日の暦(こよみ)のことです。
この260日は「20の紋章」と「13の音」の組み合わせによって、
20 × 13 = 260通りそれぞれに異なる意味やテーマがあります。
その日の特徴を意識して過ごすことで、日々の判断や人との関わり方を見つめ直すヒントになります。
そして、あなたが生まれた日に与えられたKIN(キン)を知ることで、あなたが本来持っている性格や才能、考え方の傾向を知ることができます。
もちろん家族、友人、恋人、同僚・・・あなたに関わる周りの人みんなです。
マヤ暦からそれぞれの関係性や接し方を読み解くことができます。
マヤ暦でわかること
本来の性格・才能・人生のテーマ
自分では当たり前だと思っていた長所や魅力、人生で大切にしたいテーマを知ることができます。
人との関係性
家族やパートナー、職場の人との関係性を紐解き、お互いの違いを理解することで、より良いコミュニケーションにつながります。
人生のタイミングや流れ
「今どんな流れの中にいるのか」「行動すると良い時期なのか、準備の時期なのか」など、人生のリズムを知ることができます。
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Message メッセージ

ガラスに一つひとつ異なる模様が刻まれるように、私たち一人ひとりにも、生まれた日によって異なる個性や人生のテーマがあります。
私自身も人生の中で悩みや迷いを経験し、その中でマヤ暦と出会いました。
自分の特性や人生の流れを知ることで、「こうしなければならない」という思い込みから解放され、自分らしく生きることの大切さを学びました。
その経験から、同じように悩みや迷いを抱える方が、自分自身の魅力や可能性に気づき、より軽やかに人生を歩んでいけるようお手伝いしたいという想いで活動しています。
マヤ暦は未来を決めつけたり良い・悪いを判断するものではなく、自分自身を深く理解するためのツールです。
答えを押し付けるのではなく、ガラスを磨くように、あなたの心を少しずつ整え、
本来の輝きを取り戻すお手伝いをしたいと考えています。
充実した時間を、マヤ暦を通してご一緒できたら嬉しいです。






